森から電気を創る

北海道内の森林には、間伐材など多くの「未利用木材」が眠っています。
 
苫小牧バイオマス発電所は、これらを燃料として有効利用する木質バイオマス発電によって
森林の健全化やCO2吸収力の強化、また林業の発展に貢献しながら
環境にやさしいクリーンな電気エネルギーを生産しています。
 
このページでは、これら山林の未利用材が、「バイオマス発電」を通して
環境にやさしい電気に生まれ変わるまでのストーリーを、
そこに携わる方々のインタビューを交えながらご紹介していきます。

  1. 1.北海道の森林と林業

    知ってほしい、北海道の林業のこと

  2. 2.森を守り育てる「間伐」の重要性

    森林を育てるために欠かせない「間伐」の意味

  3. 3.林業と電力事業がつながる

    手を取り合う、林業と電力事業

  4. 4.木材の調達と貯蔵

    年間6万トンの未利用材が、発電所に運び込まれている

  5. 5.「丸太」から「発電燃料」へ

    丸太は2台の破砕機で、燃料用チップに加工

  6. 6.木から電気へのエネルギー変換

    24時間稼働で、クリーンなエネルギーが生み出されていく

  7. 7.発電電力の供給

    苫小牧バイオマス発電所でつくられた電力は北海道ガスによって北海道内へ

  8. 8.発電所の安定稼働を目指して

    「安定定格運転」を目指して、日々の監視とノウハウの蓄積が続く

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